ふるさとの伝統|エッセイ|


私は、ふるさとの伝統を継承のために日々勉強です。

大崎上島の秩序と歴史を守り、開拓することを決意。

未来の扉を開けて、ふるさとの伝統を感じています。

伝統とは、自己満足、エンターテインメントではないです。

要するに娯楽化になっている古里・大崎上島の伝統です。

伝統を守る、ということは、私たち人間の価値観だけではない。

大宇宙という名の自然に存在するエネルギーがあります。

そのエネルギーの波動を強く感じて、感性によっての伝統です。

しかし、伝統を保守するというのは、変化を求めないこと。

私たちが住む地球も変化して、過去、今と未来が存在しています。

ですから、変化することは、大宇宙の法則と同じであります。

人々の暮らし・生活、そして、文化も多様化・複雑化しています。

それこそ、伝統を守るだけではなく、命と魂から感じること。

様々な意見・立場があり、伝統も変化することに反対派もいます。

そして、私たちは、メディアによって、あふれる情報社会です。

マスコミ中心の現代社会は、強い信念が存在していないです。

伝統とは、守るべきことは守り、開拓することも重要です。

さざれ石のように、長い年月をかけて変化してゆきます。

私たち人間だけの価値観・価値基準では判断できないのです。

大宇宙に包まれて命と魂を授かった地球も自然の一つです。

地球の愛に包まれて、未知なる大宇宙という母に感謝です。

 


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