事務手続きの福祉|エッセイ|


「同情するなら障害年金をくれ」なんて思っていない。

現実の福祉は、事務手続きが仕事なのでしょう。

一人でも多くの方に障害年金・障害手帳の事務手続き。

私は、精神障害者と福祉を常に感じて考えています。

この世のシステムは、何かを失い間違った価値観なのです。

私は、障害年金・障害手帳を勧められたことがありました。

たしかに、事実、私は難病の心の病として生きています。

ですが、心のない言葉って、相手のことを尊重していません。

それに気づいた私は、日々、私ができることを真剣にしています。

私は、障害年金・障害手帳のシステム批判ではありません。

現実に必要とする方々は多く存在することも知っています。

そのシステム批判ではなく、人と人との人間関係であります。

善い人間関係とは、お互いを尊重して信頼関係が必要です。

しかし、現実を直視すると事務手続きの福祉が悲しいです。

だから、私は、事務手続きの福祉に疑問・不信感があります。

私は、難病の心の病を悲観していません、今、幸せです。

たしかに、過去は苦労の連続でしたが、過去は捨てること。

前を向いて、私も人生を気持ち楽しく歩み、夢と希望です。

この先の人生は、誰もわかりませんが、私は私の人生観です。

今できることを一生懸命に、仕事、地域活動、勉強を継続します。

私は、あらゆる分野の勉強も実践的にして、志と信念です。

恵まれた家庭環境、私も両親に日々感謝して愛情たっぷりです。

 


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