地域改革と改善|エッセイ|


私が住む広島県大崎上島という田舎の島に関してです。

この島は、今、離島教育社会へと前進しています。

私も賛成ですが、一つだけ発言したいことがあります。

それは、教育とは、家庭の経済力に関係しています。

だからこそ、所得格差のない、地域改革と改善が重要。

そのためには、私が考えていることは、即戦力の雇用です。

今、現実を直視したときに、教育に関して人材不足です。

この問題は、島内だけの雇用になっているからであります。

一般企業のように、人材募集をして、教育関係者の向上です。

たとえば、礼儀正しいか、それだけでも、違いがあります。

まさに、大崎上島も改革と改善の離島であり、人材募集です。

そして、人材育成も急ぎ、離島教育社会の確立をしてください。

とくに、エリート教育に限らず、幅広く学習できるように実現へ。

健康、教育、雇用、それが、大崎上島に最も重要な価値観です。

そして、福祉に関しても、即戦力の人材募集を実現してゆくこと。

今までのように大崎上島だけではなく、広い視野が重要です。

そのためには、一人一人の勉強熱心、能力向上、即戦力です。

さらに、大崎上島という名の島には、地域の根っこが深いです。

国が政策する田舎への移住者計画は、最も厳しい現実があります。

私は、すべてではなく、少なくとも移住者も増やしてほしいです。

正直、国が政策していることは、どこの地域も苦戦しています。

このままだと、大崎上島のレベルだけではなく、人口減少です。

金子みすゞ先生のポエムには、「みんな違って、みんな良い」です。

だからこそ、住めるのは地球だけ、どこに住んでも、みんな地球人。

私の提言は、みんな地球人、それが、真実の答えだと思います。

そして、治安、地域環境、住みよい島、橋を架けない離島社会。

私は、大崎上島を世界一、幸せで希望のある楽園を実現したいです。

愛と平和が世界の合言葉になり、心豊かな大崎上島へ目指しています。

 


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