勉強とは何か|エッセイ|


日本国は学歴社会でもある。

社会のシステムによって進路も様々ある。

私は不登校を経験して多くの気づきがあった。

それは、学問の楽しさである。

多くの人達は勉強が好きではないだろう。

なぜ、勉強を好きになれないのか。

私は何十年も考え感じて人生の学びをして来た。

勉強という知識は、実践力が必要である。

学校のシステムによって人生も左右される。

真の勉強とは何か。

私はシステムの中を改革することが必要だと思う。

そして、大人が学生に夢を語り、希望あっての教育。

現実だけ直視した教育だけではなく、個性の教育も必要である。

なぜ、塾とか予備校には個性的な教師が存在するのだろうか。

なぜ、大学の教育学部を卒業して、

学校の教師になると先生と言われるのだろうか。

先生とは何か。教育とは何か。

私は真の教育者も志して多くのことを学び生きている。

真の教育とは、共に学び、共に夢を語り、ロマンと現実である。

学生の夢を応援することも、真の教育者としてのお役立ち。

私の人生は独学も多くあり、パソコンも文学も孤独な学びだった。

本気で私自身が勉強をしたのは二十代後半である。

猛烈に学び、私は真の勉強を発見した。

それは、勉強は楽しい、学ぶことは楽しいである。

私に誰も勉強の楽しさを教えてくれなかった。

私は自分自身で勉強の楽しさを発見して猛烈に学んだ。

まだまだ学びたい、まだまだ向上したい。

夢も同じく本気で感じて見つけることができる。

そして、仲間とか同志と共に生きる道こそ、真の人生である。

私も大きな夢に向かって勉強をしてゆく。

無知で世間知らずではなく、

私は真の教育者として多くの人達と学びたい。

世の中は広い、我が人生は心のツバサで大海へ目指す。

 


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