地域ボランティア|エッセイ|


現代社会においては、政治家の職業に魅力がないです。

まるで政治家自身の生活第一のように強く感じます。

本質的な政治とは、地域ボランティアであると思います。

「何もしない」ではなく、「何もできない」という政治家もいます。

それで正しい政治家という名の職業であり、姿でしょうか。

政治家とは、公約と政策があり、積極的に行動する人です。

そして、私的財産のためではなく、地元貢献活動の人です。

地元貢献活動として地域ボランティアを実行する人を政治家。

現実は、「何もできない」という政治家も多く存在しています。

つまり、政治家自身の生活向上、それが、議員所得なのです。

むかしは、地元の豪商が政治家への道を歩み、名士でした。

しかし、現代社会の政治家には、宝くじ政治のように感じます。

私たちは、真の政治家を誕生させる義務と権利があります。

とくに、権利という意味においては、選挙の投票へ行くことです。

私は、田舎の選挙が好きではなく、実力者ある人が当選すること。

田舎へ行けば行くほど、選挙というのは、優柔不断な結果です。

私は、しっかりとした政治、しっかりとした人を選ぶことです。

それは、個人と個人の関係ではなく、選挙としての判断と決断です。

だからこそ、選挙とは、むずかしいことでもあり、今と未来の道です。

広島県大崎上島町の政治家も、24時間、365日間の体制へすること。

町のために、真に活躍できる政治家の誕生こそ、私も望んでいます。

 


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