現状の観光づくり|エッセイ|


広島県大崎上島は、観光基盤がありません。

そして、私は国が政策する観光づくりをしません。

島民の暮らし・生活の中に観光づくりのヒントがあります。

やたらと助成金・補助金に目を輝かす人々もいます。

それこそ、自立した自費活動で私は観光づくりしています。

現状は、厳しい現実に直面しているのも事実です。

一番の課題は、フェリー代金が高いことで困難な状況です。

大崎上島としては、橋を架けない離島社会を前進しています。

だからこそ、フェリー代金を安くすることが大きな課題です。

それは、観光だけではなく、町づくりなどにも関係しています。

島の中だけではなく、それこそ、全国へと発信できる島づくり。

現状の観光づくりは、観光基盤もなく、観光客も少ないです。

私は、島の中の交通にも多くの課題があると強く感じています。

厳しい意見だと思いますが、現状の大崎上島では困難です。

私は、フェリー代金を安くすることが最も重要な課題です。

それは、島民も感じていることであり、フェリー代金が高いです。

今、まさに大崎上島は、改革のときだと私は強く感じています。

この現状を突破するくらいの強いリーダーシップが必要です。

まずは、フェリー代金を安くすることを課題の解決してほしいです。

大崎上島の現実には、観光がなく、あるのは不便な課題です。

島民の意識改革しないと、現状では本当に困難な現実です。

おもてなしの大崎上島、みんなの大崎上島の実現へと前進です。

観光、町づくり、教育、福祉、医療、文化の大崎上島を目指すこと。

現状の大崎上島には、観光はない、それが、私の答えです。

 


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