島の即戦力|エッセイ|


広島県大崎上島も人口減少が加速しています。

この現状を直視して、私は、島の即戦力も育成します。

大崎上島に必要な即戦力とは、総合力の人材です。

総合力とは、産業・福祉・医療・教育・文化の能力です。

この五つの分野で即戦力として活躍できる基盤づくり。

そして、リーダーシップができて、人材育成できること。

そのためには、常に勉強できる意欲と熱意が必要です。

とくに、熱意とは、絶対的に必要な気持ちの高さです。

私の考えは、熱意こそ、行動力の基本と問題解決です。

どの分野にも理想があり、厳しい現実があります。

その熱意を失わない人材、それこそが即戦力でもあります。

一人一人の能力向上、能力開発が最も重要な課題です。

専門知識よりも、営業力よりも、高き志と信念が必要です。

今の現代社会に必要なのは、人々の活気だと強く思います。

活気がある大崎上島という島の実現こそ、現実問題なのです。

現実と理想、それは、誰もが夢を抱き、島に移住したりします。

そのときに、思い描いた理想があり、現実を知るのです。

だからこそ、島に住む人々が移住者を増やす意識が重要です。

それが、仕事と雇用につながれば、歯車は動いてゆきます。

現状の大崎上島に移住しても、所得格差が現実にあります。

子育てができない、家庭の経済力がない、それが、悪循環です。

しっかりとした「地域の根っこ力」があれば、仕事づくりも可能です。

一人一人の得意分野で即戦力としての活躍の場ができます。

私は信じています、あなたを必要している広島県大崎上島です。

 


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