人材の離島社会|エッセイ|


広島県大崎上島は、人材の離島社会へ前進しています。

この島は、まさに、民間・行政・政治の改革をしています。

そして、協力関係を強化して、全国へと発信しています。

流行や話題にこびず、純粋な想いを結集するときです。

せっかく、橋が架かっていない島、だからこそ、楽園へ。

大崎上島は、楽園へと目指して欲望ではなく、真心です。

現状は、人材不足も課題の一つ、だからこそ、学ぶ熱意。

熱意こそ、今の大崎上島に必要なこと、現実と理想の間。

そして、指示待ちしない、自主的な発想力と創造力も重要です。

行動には責任感を重視、だからこそ、公人である政治家も重視。

公人としての発言は、責任重大であり、自覚と志に生きています。

政治家は、常に活動報告して、民間との会話能力が必要です。

それを意見交換と言いますが、現状は、私も疑問だらけです。

政治家の議員所得とは、常に地域貢献のために使う、お金です。

私的財産のためではなく、地域社会を豊かにする活動資金です。

私たち民間も政治家を重視・直視して、実力を問うことが責任です。

皆さん、今の大崎上島は、人材の離島社会と言えるでしょうか。

それを常に問うのが、私たち民間の役割・立場であります。

公約なき政治とは、政治家ではないと私は強く感じます。

しっかりとした政治家という名のリーダーが重要ではないでしょうか。

公約だけではなく、政策も重要であり、政治家とは常に勉強です。

尊敬できる政治家、尊敬できない政治家も存在するでしょう。

それが、私たちが選んだ政治、私たちが判断して決断した現実です。

政治とは、私たちの生活・暮らしに最も重要な課題でもあります。

だからこそ、私たちも政治経済を学び、より豊かな社会実現へ。

大崎上島は、人材の離島社会として、積極的に人材育成へ。

現状は人材育成を進めて、明るく美しい大崎上島を目指しましょう。

私たちの愛する郷土・大崎上島の未来を一緒に創ってゆきましょう。

 


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