カーニバル選挙|エッセイ|


私は、政治を中道の位置から冷静に判断しています。

選挙とは、お祭りみたいな感じ、それが、好きではない。

だけど、国民としての投票へ行きますが、中道です。

とくに誰を応援することではなく、未来を考えています。

無投票、立候補者のいない選挙とは、選挙ではない。

政治家としての自覚と責任感、そして、誠実な公約です。

公約なき政治とは、政治家とは言えないのが現状です。

私は、一人の詩人として心眼・感性・直観で感じています。

しながらみ政治、クリーンな政治なんて存在しない世の中です。

私たち民間が冷静に判断と決断して、投票へ行くことです。

もっと未来のことを考えて、もっと真剣に現実の今が重要です。

政治経済とは、生活・暮らしにあり、それを真剣に考えること。

それが、選挙期間であり、選挙という名のカーニバルなんです。

現代社会の政治家は、エンターテインメント議員も多いです。

要するに、立候補者の演出、主人公としての娯楽化です。

もっと真剣に国民が選挙・政治経済を学び、真を問うこと。

真を問わない現代社会の選挙とは、エンターテインメントです。

カーニバル選挙、皆さん、立候補者の中に真を問いましょう。

皆さん投票へ行きましょう、国民の権利と責任は重大です。

 


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