食育なき福祉|エッセイ|


私は、福祉の現状を強く誠と正義で感じています。

それは、食育なき福祉が現実に存在すること。

福祉は、人々の幸せ、一緒に人生を歩むこと。

しかし、現状は、残酷で悲痛、損得計算です。

それで本当に福祉でありましょうか、私は疑問です。

人々の健康を考えた食育なき福祉なのです。

福祉も食育を真剣に学び、人々の健康第一です。

私は、日本の福祉の限界を強く感じています。

あえて限界と表現したのは、損得計算が現実です。

その現実に、幸せを創ることができるのでしょうか。

私は、健康第一の福祉こそ、本当の姿だと思います。

そして、西洋栄養学ではなく、東洋栄養学であります。

食育のプロフェッショナルがいないことが悲しいです。

お金を頂く仕事は、プロフェッショナルであること。

時代遅れの現状、それを解決できる人が必要なのです。

責任は重大であり、健康第一ではない現状です。

私は、ますます福祉に関心を持ち、学び続けます。

このままだと、税金の無駄遣いの福祉となっています。

皆さん、日本の福祉は、このままで良いでしょうか。

私たちの声で立ち上がり、今こそ、福祉改革のときです。

 


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