すべての人々に愛情|エッセイ|


夜空を見たとき、冬の星たちは、ワルツを歌う。

私は、難病の日々で生きてゆく意味に気づいた。

それは、すべての人々に愛情なんだと想っています。

私には大きな夢があったり、目の前の目標もあります。

当たり前じゃない日々、父と母の愛情たっぷりです。

夜空へ感謝を祈り、世の中が見栄ではなく、素直へ。

その素直な気持ちは、飾りのない言葉として輝く。

みんな、みんな、地球に住む、地球観で生きてゆく。

詩人とは、一生、職人魂であり、私も不器用なんです。

でも、愛の表現を作品にして、みんなに伝えています。

少しでも生きる勇気になってほしい、私の想いです。

いつも、いつも、愛情の人生を歩んで楽園を創りたいです。

縦とか横の人間関係だけど、素直な言葉が必要です。

この空のように、果てしない宇宙の広さがあります。

そんな気持ちを、一生、私は忘れることなく生きています。

私の人生は、難病という心の病だけど幸せなんです。

たくさんの苦労、たくさんの苦しみ・悲しみもありました。

今でも体調の波はあるけど、私も両親に親孝行したいです。

そして、私も長生きして、大きな夢を実現へと続く道です。

私は、日本代表の詩人となり、世界中を旅してみたいです。

この星で出会った人々に感謝の愛を伝えて旅したいです。

きっと、きっと、私も未来への道で立ち止まったことは愛。

私が住む古里・大崎上島へ恩返してゆきたいです。

この島には、たくさんの課題があり、愛で勝利したいです。

私は、今でも大崎上島の現実と未来を強く感じています。

皆さんの幸せと笑顔、みんなが協力できる世の中を実現へ。

人生、気づきある道、私も詩人として夢を信じています。

 


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