政治家にならない理由|エッセイ|


私が政治家にならない理由とは何か。

それは、現代政治家の魅力を感じないこと。

むかしの政治は、しっかりとした志がありました。

現代政治家とは、自身の生活費のためです。

むかしは、地元の栄華の豪商が政治家でした。

民間のために、私的財産を使い、自費活動でした。

そして、若者にとって魅力を感じない職業の一つです。

政治家は、クリーンではないからこそ、政治と利権。

その利権に集まる人々、支援する人々、私利私欲です。

私は批判ではなく、真実を直視して強く感じています。

政治家という特権階級とは、権力の果実を食べています。

私は、一生、詩人として感性と心と愛を信じてゆきます。

生きてゆくためには、私も一所懸命に仕事づくりしています。

政治とは、クリーンではなく、しがらみジャングルなのです。

公人としての誠と正義感がなく、政治家としての見栄です。

その見栄や飾りをキラキラした目で宝石を見る欲望です。

もちろん、政治家として自費活動している方々も存在します。

だからこそ、政治家とは特権階級の立場なのです。

民間ができることをするのではなく、政治家しかできないこと。

政治家の議員所得とは、自身の生活費のためではないです。

地元のために、国民のために、日本国のために使うこと。

私たち民間とは、公人である政治家の心が知りたいです。

心とは、欲望ではなく、常に民間のための政治という意味です。

私は、政治家の心こそ、そのメカニズムに興味関心あります。

嘘・偽りのない、正義感に満ちあふれた志に生きる政治家。

私は、詩人の視点と論点で政治家の心を強く感じてみたいです。

あなたの志は何か、あなたの信念は何か、あなたの心は何か。

 


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