自費活動なき政治|エッセイ|


私は、詩人という強い感性で生きています。

現状の政治家は、自費活動なき政治です。

議員所得、議員議席の削減こそ増税よりも重要です。

私たち弱者の国民は、公約なき政治家に疑問です。

政治家とは、公約があり、自費活動することです。

議員所得とは、私的財産ではなく、人と町のお金です。

日本国は、増税を実現しますが、私は疑問だらけです。

そして、身近な政治家の積極的な活動がありません。

政治とは、社会奉仕、ボランティアで良いと強く感じます。

本気と真剣で地方を死守するのは、自費活動の政治家。

しかし、現状は、何も解決していない、あるのは欲望です。

政治家に愛がるのならば、志と信念の自費活動です。

私的財産を集めることが政治家の本質的な価値観でしょうか。

政治家は、民間の上に存在する特権階級で発言力があります。

その自覚と責任感の強いリーダーシップが重要なのです。

しかし、現代社会の政治家にリーダーは存在しないでしょう。

私は、政治家になることはありませんが、自覚と責任の政治へ。

お金第一主義ではなく、自費活動で積極的に改革してください。

まさに、日本国は改革の時代、新しき時代への入り口です。

愛とは何でしょうか、その愛の表現者が政治ならば自費です。

お金に目を輝かす政治家、目先の欲望の果実を食べる政治家。

私たち弱者の国民は、政治家の志と信念が知りたいのです。

 


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