福祉の現状と問題|エッセイ|


私は、福祉と医療の現状も考えています。

仕事と活動というのは、第一に信頼関係です。

信頼関係がなければ、成り立たないのが現状です。

福祉と医療に関しても、事務手続きになっています。

そして、損得計算して、人の心は無視しています。

だからこそ、福祉と医療には、人権があるのです。

尊重なき現場、それが、日本社会の大きな問題です。

とくに、福祉とは人々の幸せを創る仕事だと思います。

さきほども言いましたが、事務手続きが現状の問題です。

施設に「入る・入らない」か、それが、疑問だらけです。

型にはめるシステム、人権に関わる問題だと強く感じます。

多様化・複雑化なのに、利用者の仕事の選択が少ないです。

そうした、福祉システムは、見えない心の傷があります。

型にはまる人は、職員の監視の下で仕事をしています。

それで人権があり、尊重の福祉の現場なのでしょうか。

私も精神障害者の一人であり、一生、完治しない難病です。

その難病を広く広く公表して、信念で全国へ発信しています。

現場の声を聞いてほしい、その想いで私は努力しています。

私は地域生活支援センターのシステムにも疑問・不信です。

ならば、私が新しい福祉の分野を創り、熱き熱き熱意です。

福祉の全体を感じると、一生懸命に学んでいる職員もいます。

私が尊敬できる職員もいますので、私も多く学びたいです。

利用者と職員の立場関係なんて、私は不要な価値観です。

人は人です。今一度、福祉の現状と問題を考えてみてください。

 


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