がんばれ竹原市|エッセイ|


大崎上島町からフェリーで約30分。

私も愛する竹原市の港に到着することができます。

ここの街の現状は、ますます、さびれています。

とくに、竹原市の駅前は、衰退して冷たい風です。

本当に、この国は景気回復しているのかと疑問です。

その疑問が竹原市の街が悲しい、せつないです。

そして、現実は人材不足、その課題に直面しています。

大崎上島町、竹原市も財政困難・悪化であります。

厳しい現実で市民は、何を感じて生きているのでしょうか。

この現状は、ここ近年の課題・問題ではありません。

私は、さびれゆく竹原市の力となりたいと強く感じています。

竹原市の市民の多くは、東広島市へと移住しています。

そして、大崎上島町と竹原市に、橋を架ける必要はないです。

橋を架けたら、人口減少、過疎化が急速に高まります。

「がんばれ竹原市」と、私も常に強く感じて生きています。

強く感じることは、そこに住む市民の生活でもあります。

経済第一ではなく、心豊かな竹原市が良いと思います。

国は、税金を使い放題して、借金大国の実現化に成功。

その借金苦は、誰のお金であり、誰のためでしょうか。

どの時代でも犠牲者となるのは、私たち弱者の国民です。

今一度、大崎上島町、竹原市の現実を真剣に考えましょう。

 


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