大崎上島の観光|エッセイ|


私が考える広島県大崎上島町の観光づくり。

島民主体での観光を創ることが良いと思います。

国が政策する観光ではなく、飾りや見栄のない観光。

そのためには、地域の人々が力を合わせることです。

大崎上島町には、残念ながら観光基盤がありません。

ですが、可能性の広がり、魅力と見どころはあります。

私が住んでいる大崎上島町東野・矢弓地区に関して。

矢弓地区は、厳島神社の発祥地であり、矢弓観光です。

大崎上島町には、矢弓、大串、木江と厳島神社があります。

矢弓地区の厳島神社は、私の先祖が建立しました。

私は、観光案内として矢弓地区の観光づくりもしています。

大崎上島町は、観光地ではなく、それぞれの発見もあります。

観光地になると地域・人・情報も変わってゆきます。

私は、ありのままの姿を大崎上島町は見せることです。

自立的な活動、自立的な仕事こそ、私の信念であります。

そして、個性豊かな町づくりも同時に進めてゆくことです。

大崎上島には、橋が架かっていないことが魅力の一つです。

離島社会だからこそ、私は小さな楽園を創ることができます。

それが、私の信念であり、橋がないことが素晴らしいのです。

もし、橋が架かったら、大崎上島町は、ますます衰退します。

だからこそ、私は橋を架けないことに賛成しています。

将来的ビジョンとしては、大崎上島町に商店街を創りたいです。

日本人の個性があり、海外の方々にも愛される町づくりも重要です。

しっかり根を張った活動と仕事を、私も一生懸命に努力してゆきます。

 


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