尊重の福祉は理想|エッセイ|


私は、尊重の福祉は理想だと強く感じています。

現実の福祉は、いじめ社会もあると思います。

また、海外労働者の雇用にも私は疑問だらけです。

たしかに、人手不足でありますが、理想論です。

政治家は政策を考えて、民間レベルに伝えています。

しかし、民間レベルの職業とは、現場に問題があります。

まさに矛盾、そんな世の中で純粋に生きている人々。

その純粋な人々の目は汚れていません、美しいです。

政治家の目は、お金と物質的な欲望の人々です。

日本国の税金は、国民一人一人の汗と涙の結晶です。

それを、私的財産のように使う政治家に疑問だらけです。

だったら、自費で積極的に政治家は活動をすることです。

政治レベルをマスコミは、真実を伝えているのでしょうか。

マスコミ中心の社会は、多くの人々を傷つけています。

真実を語っていない政治、それで誠と正義でしょうか。

尊重と言いますが、それは、理想論と空想論だと思います。

人には差別意識があり、いじめ問題も氷山の一角です。

そして、人権問題、さらには、尊重なき現場こそ問題なのです。

福祉の職員は、最先端の専門分野を常に学ぶことです。

理想を描くことは、もちろん、重要なことだと私も感じています。

職員から「朝から料理酒を飲んじゃいけないよ」と言われました。

その言葉に傷つき、冗談っていうのは、笑えないこともあるのです。

お金を頂く職員の立場は、プロとしての恥じであります。

だからこそ、仕事には適材適所があり、人間力と能力です。

要するに、さきほども言いましたが、氷山の一角なのです。

私は、現代社会の福祉とは、尊重の名ばかりだと思います。

 


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