福祉の多様化|エッセイ|


私は、福祉の多様化を考えています。

たとえば、仕事の内容などを増やすこと。

仕事の選択が少ないことが私の疑問点です。

利用者の立場を尊重して、仕事の多様化が重要。

現実の福祉に関して、利用者にたいして監視に疑問です。

あえて監視と表現したのは、職員の目であります。

職員と利用者の固定概念は、差別を生み出します。

私の考え方は、現代の福祉がシステムを改革すること。

福祉とは、人々の幸せを一緒に創る尊重の仕事です。

その尊重が不足していることは、福祉の絶望です。

だからこそ、福祉にも希望、夢、理想を求めてください。

そして、利用者の声を聞いて、心を聞いてほしいです。

仕事は仕事ではなく、私は、常にプロフェッショナルです。

プロフェッショナルとは、常に現場主義である意味です。

誰のための福祉であるか、それは、地域社会すべてです。

孤立した施設、わからない福祉ではなく、扉を開けましょう。

差別意識とは、「知らない」ことから差別はあるのです。

地域社会で生きてゆく、地域社会で活躍できること。

私は、常に福祉を考えて、常に改革・改善を気づいています。

そして、職員の営業力も重要であり、自立的な仕事です。

税金・助成金・補助金に目を輝かせるのではありません。

一般企業では、経営力があり、お金を稼ぐ自立です。

だからこそ、職員は、自立的な仕事をして、幸せを創ること。

厳しい意見でありますが、私も難病と日々死闘であります。

みんな、みんな、病気、障がい者としてではなく、人間です。

私も精神障害者であり、私も自立的な仕事を常に創っています。

そして、私が広く難病のことを公表しているのは、信念です。

私たちは、生きるために、幸せになるために命を授かっています。

命と魂は平等であり、私も一生懸命に努力して生きています。

福祉のシステムを改革・改善するために、私は本気なのです。

現場主義であり、現場のことを知っている人たちの行動力です。

私も熱意ある福祉改革、それが、私の強い意志・決意であります。

利用者と言われる人々の心を聞いてこそ、福祉の姿なのです。

 


HOME BACK