教育の島と課題|エッセイ|


日本国の国民は、中流意識だった。

すでに、格差社会ではなく、貧困問題となっています。

大崎上島町は、教育の島として歩んでいます。

しかし、現実の課題は、親の経済力が重要であります。

教育には、お金と物質が最も重要、それが、課題です。

大崎上島町は、教育の離島社会へ、私は疑問です。

たしかに、教育とは現実に重要な役割です。

しかし、さきほども言いましたが、親の経済力です。

その経済力がなければ、善い教育が実現できません。

だからこそ、一人一人が気づき、希望ある離島社会へ。

だからと言って、私は経済第一ではなく、自然愛と地球観。

そして、みんな同じではなく、認め合いの社会が重要です。

教育にたいする価値観は、私も理解と熱意があります。

私の意見は、雇用・子育て支援も重要だと強く感じています。

そして、大人が利己的ではなく、謙虚な考え方が重要です。

大崎上島町は財政が悪化、来年は厳しい削減になります。

助成金・補助金の無駄を削減して、より合理的なります。

今するべきことは、行政改革、議員改革だと私は思います。

要するに、人材育成を積極的に進めてゆくことです。

島内だけではなく、広い広い大海へと目を向けるときです。

大海を知らず、夢と希望は、正直、むずかしいと思います。

町づくり、観光づくり基盤も、中途半端な大崎上島町です。

とにかく、目先の欲望ではなく、将来の課題も多くあります。

私も私なりに真剣と熱意で大崎上島町を常に考えています。

 


HOME BACK