小さな楽園と詩人|エッセイ|


むかし、むかし、地球は楽園だった。

すべての生命が秩序に生きていました。

海も美しく、緑あふれる大地、奇跡の星。

人類は、公害、汚染、環境破壊をしています。

お金と物質の価値も生みだして、地球は暗黒。

もう一度、もう一度、地球の楽園を復活させたい。

そんな気持ちで大崎上島を小さな楽園へ。

広島県大崎上島は、橋の架かっていない離島。

この島が求めているのは、便利さではありません。

小さな楽園を実現して、地球の拠点にしたいです。

そして、私は母なる地球の愛情に恩返しプロジェクト。

お金と物質での評価基準は、億万長者が成功者です。

それで真実と言えるのでしょうか、私は疑問です。

時代に捨てられた人々、夢の一つは、楽園移住計画。

人は、善の心を授かって生きて、善の道を歩むこと。

私は、理想を発言しているのではなく、本気なのです。

本気に大崎上島を小さな楽園として導きたいです。

そのためには、仲間・同志を必要としています。

お金儲け、お金を稼ぐ、という発想ではありません。

私は私の人生で命を燃やして、死生観で生きています。

現実は厳しく、お金を必要としていることもあります。

我が家は、一生懸命に自費活動を継続しています。

私は、お金基準ではなく、邪心が無い善の心です。

人は人。私の価値観は、命と魂の平等であります。

私の望みは、心身の健康で長生きできることです。

日々の暮らしで命の尊さ、命の無限大を感じています。

私の想いが一方通行にならないことを信じます。

一生、私は詩人として死生観と宇宙観で生きています。

我が人生は、人と人との真心を強く感じて愛を信じる。

 


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