島にコンビニは不要|エッセイ|


大崎上島の島に、コンビニは不要です。

みんな同じ、みんな同じだから安心なんです。

しかしながら、コンビニって不要です。

ないものねだり、それが、大崎上島の現実。

大崎上島は、コンビニが無いことが秩序であります。

みんな同じ資本主義の町づくりなんて疑問です。

私は、大崎上島を心から愛しています。

たとえば、助成金・補助金の無駄が多い島です。

悲しみの涙は、自費活動している私の心が痛い。

真の町づくりとは、日本人の文化に根づいた東洋です。

西洋文化を否定的ではなく、文化発展を望みます。

便利さを求めて、現代人は心を失望しています。

正義は無視されて、善のない人々が笑っています。

誰のために、何のために、コンビニが必要でしょうか。

大崎上島は、ありのまま、ないものねだりしない。

たくさんの助成金・補助金を使って成功しましたか。

今までの結果は、反省力ってあるのでしょうか。

自費活動してみて、その価値観に気づいてください。

お金、お金って、目を輝かせる品格の無い人々。

心の痛みは、私の涙だけではなく、真実の鏡です。

新しく、新しく、もっと、新しく、という感性は私に無い。

頑張っている人々の声は無視して、コンビニっていう答え。

その答えは、大崎上島を衰退させると強く思っています。

情けない、実に情けない、要望書だと私は心が痛いです。

我が詩人の魂は、燃える魂のように愛を表現している。

 


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