地方改革と現実|エッセイ|


地方改革と現実は、仕組みに存在します。

しがらみ住民と、移住者の根っこは違います。

その根っこを改革しないと永住できません。

それが、厳しい現実にある根っこであります。

改革・改善するためには、新しい風が必要です。

田舎へ行けば行くほど、地方の根っこが深いです。

住みよい地域づくり、町づくりは、今の結果ではない。

まさに、十年後、二十年後の姿が結果なんです。

時代は、急速に変化して、多様化、グローバル化です。

その意味を理解できない人々は、現代人ではない。

私も現代人ではなく、地球の原点を見つめ直す詩人。

もっと新しく、もっと新しくという感性でもありません。

人類は便利さを求め過ぎて、未知なる果実の収穫です。

その果実に人々が集まり、心も失望しています。

地方改革に関しても、流行、話題として消えゆく現実。

明日のことは、誰もわからない世の中になっています。

当たり前のことが、非常識となり、まさに不安定です。

今という現実だけの評価では、真実としては無知です。

その無知のことを様々な視点で話し合うことも必要です。

人は、役割があり、それぞれの能力で生きています。

しかし、その考え方も非常識の理論になってゆきます。

だからこそ、非常識のことが常識へと変化します。

箱の中に入り、大海を知らず、地元住民の課題です。

地方改革と言っても、仕組みの根っこ改革が必要です。

その仕組みを改革・改善しないと地方は衰退します。

「みんな地球人なんですけどね。」という我が価値観もある。

 


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