不器用な心と詩人|エッセイ|


ありのまま、私の人生というメロディーラインです。

音楽を聴くと詩人の涙が生まれて、誰かに伝えています。

この世の中で美しい花だけを見ても、現実の味はない。

だけど、心の無い人生を歩みたくない、私の望みです。

矛盾した愛、嘘や偽りの愛、それが、大人の世界ですか。

傷ついた人々への罪は、心も愛も失望していたのでしょうか。

人は、純粋な素直な気持ちがあれば、共演が実現できます。

宇宙の遺伝子の記憶には、不器用な心と詩人が存在します。

今、今、今、私も生きています、当たり前じゃない命と魂です。

夜空へ祈る清き心は、資本主義で犠牲となった人々への光。

現実は、上と下という立場の肩書で生きる矛盾の流れ星。

この手に愛と希望を。太陽よ、もう一度、すべてに光を。

私のメロディーラインは、たとえ、無力でも次の舞台へゆきます。

飾りの無い不器用な真心で地球の病気を強く強く感じています。

新しい時代、新しい歴史の記憶には、無限大の遺伝子です。

それでも、お金と物質は、現実の社会システムとして高い壁です。

本当は、地球も美しく奇跡の星、人類の罪を許してください。

そして、すべての生命に光を。みんなで地球を楽園にしましょう。

 


HOME BACK