大崎上島の課題と可能性|エッセイ|


大崎上島は、離島社会での課題が多くある。

だからこそ、私は一つ一つを改善してゆくことに情熱である。

まさに、現実と理想の間に存在している。

私は、個人商店の活性化と観光と交通、

そして、フェリーに関して改革することが優先だと思う。

個人商店が結集した商店街こそ、最先端の町づくりだと確信している。

大崎上島に商店街の町づくりを推進してゆきたい。

そのためには、一人一人の真心と笑顔などが必要である。

「いらっしゃいませ」という笑顔。「ありがとうございました」という笑顔。

笑顔がある町づくり、大手スーパー等ではできないことをアイデアで勝負すること。

勝負といっても潰し合いではなく、商店のお役立ちがある。

単に売る、買うではなく、何かアイデアとか企画も必要だと思う。

そして、個人商店が努力したり、情熱の有無である。

私は、大崎上島に商店街の必要性を強く感じている。

みんなで協力して助け合ってゆく商店のつながりこそ、日本の町である。

 そこから、観光、交通の改革を進めて大崎上島の離島社会は成り立つ。

実は、十数年前の課題でもある。結局、島内の価値観と考え方だけで進めていた。

その多くの課題を今に生きる私達が大崎上島の未来を創っている。

要するに、十年後の大崎上島である。課題の壁は高くある。

だからこそ、私は離島・大崎上島に可能性を強く感じている。

離島であるからこそ、他には無い町づくり、観光づくりが実現化できる。

私は、フェリーに関しては料金等の改革を推進している。

フェリーは玄関口でもある。料金設定
が高額である。

そのことに関してもアイデアが必要であり、今後の離島社会のポイントになる。

離島・大崎上島に橋を架ける必要はない。

このまま、離島として多くの課題を町民、行政、政治が一体化になって取り組むこと。

私は、大崎上島という故郷の課題に可能性を感じている。

何度も言いますが、人と人との善いご縁には無限の可能性がある。

立ち上がろう大崎上島、人と人とのつながりで未来へ前進あるのみ。

 


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