真心をキミへ|エッセイ|


私は、過去に現実逃避した心の病の体験者です。

もう完治しない、そんな絶望にあるときに笑顔に気づきました。

その笑顔は、私を現実へと導き、真心を強く感じました。

人は、健康であるときは、病気を理解できないこともあります。

しかし、いつ病気なるかは、誰にもわかりません。

私は、心の病となり16年目、まだまだ死闘の日々です。

現実に苦しみ、悲観して生きていた過去も真実であります。

私の病気は、ある意味、完治しないと覚悟しています。

でも、幸せなんです。私は、すごく現実が幸せなんです。

小さな幸せ、それは、人々の暮らしの中に存在している笑顔です。

私は、古里・大崎上島という島で愛と平和を創っています。

そして、みんなの笑顔を咲かせて、幸せな島を実現したいです。

病気の人、障がいのある人、高齢者の人と一緒に幸せな楽園へ。

私と一緒に善い仲間となり、大崎上島から世界へと発信したいです。

人生の無限なる可能性は、人と人との協力関係に存在しています。

私は、現実を直視して、高き志と信念、夢と理想に生きています。

一緒に、お金や物質だけではなく、「真心をキミへ」活動しましょう。

私は、大崎上島の今と未来を創り、新しい時代へと目指しています。

この島の幸せは、必ず、日本国の幸せとなり、世界平和になります。

皆さまと一緒に、これからも愛と平和の詩人として私も頑張ります。

 


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