精神障害者の声|エッセイ|


「生まれつき精神障害者になる」と言う人間も存在する。

心の無い言葉であり、日本国は、年間に自殺者3万人である。

日本国は、精神医療、福祉にしても先進国の中でも遅れている。

それは、心理カウンセラーも同じく、多くの人々が傷ついている。

私は心の病と日々の生活で死闘、体調の浮き沈みがある。

たしかに、怒りにエネルギー使いたくない、しかし、くやしい。

心の病の苦しみ、悲しみを理解できない人は、専門職でもない。

とにかく、私は私の正義感に燃えて、もっと勉強がしたい。

原因と結果があるように、様々な環境などから病気となる。

それは、心の病だけではなく、身体的なことに関しても。

私は体験者として責任感ある覚悟の発言を伝えている。

批判的な文面ではなく、私の自己体験からの真実の言葉。

私は、精神障害者と決めつける世の中が間違っているように思う。

人は人。弱さもあり、病気にもなり、完璧な健康はありえない。

みんな、何らかの障害があり、人と人とが助け合っている。

職業にしても、資格の「ある・なし」いろいろな視点と論点がある。

まさに私が気づいた心の時代と言うのは、資本主義の限界。

利益優先で豊かな生活は不可能ということを証明している。

現実は、お金と物質の価値観で人類は急速に発展している。

今の世の中、心を失った人々が多い。私の自己気づきである。

だからと言って、精神世界に偏ることもなく、安定である。

その安定こそ、とくに日本国の社会には重要な価値観である。

お金と物質も重要だが、精神世界も重要であり、まさに中道。

私は、中道に立ち、視点と論点で価値観を判断して決断している。

要するに、精神医療や福祉の職業とは、心を知っている人が適応。

心を知っていない人がなる職業ではない、それが、私の体験談である。

我が命も現実との死闘に打ち勝つために、我が道を日々努力あるのみ。

 


HOME BACK