相談員の能力|エッセイ|


私が感じた相談員の能力に関してです。

まず、相談員とは、専門知識だけではなく、適応能力です。

そして、相談員が上の立場ではなく、同じ目線です。

ここ近年では、体験者が相談員になることも言われています。

心と心の会話が重要なので感性・直観・真心が能力です。

それと、広い心、人間としての柔軟な考え方、思いやりです。

多様化している世の中で相談員の役割は、ますます重要です。

しかし、現実は、なかなか善い相談員との出会いがありません。

さきほども言いましたが、専門知識だけではなく、経験値です。

だからこそ、体験者が重要な役割であり、心と心の会話です。

善い相談員になるためには、自信と勇気も必要となります。

一緒に考えて、一緒に歩み、一緒に心豊かな人生を創ること。

現実は、無知な相談員という肩書もあり、たらい回しになります。

それは、精神医療も同じく日本は時代遅れであり、厳しい現実です。

こうした、現実の中でも海外へ行けなくて、精神医療を受けています。

私は、心の病16年となり、体調の浮き沈みもあります。

ですが、そのことに関して悲観せずに仕事と活動しています。

私は、体験者としてピアサポーターの活動も地道に実践しています。

病気だからという理由で何もできないのではありません。

少しずつでも幅を広げてゆき、私の文学活動は全国展開しています。

雑誌ヒナタ文学を自費で発行して、世の中を改善したいです。

人間には、無限大の能力があることに私は気づきました。

だからこそ、体験者が善い相談員となり、社会で活躍できます。

それは、肩書だけの相談員よりも、すごく可能性ある相談員です。

私は私を信じて努力して、みんなの笑顔を実現したいです。

これからも、私なりに一生懸命に学び、私も善い相談員になります。

私も仕事と活動を継続して、大きな夢へと猛進してゆきます。

 


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