人生の自己気づき|エッセイ|


私は、人生の自己気づきをしています。

日々の暮らしで読書することで発見の宝庫です。

時代は進化を求め、伝統も変化へと前進しています。

しかし、私の考えは、あるがままの素直な気持ちです。

物質的にも便利さを求めるのは、間違っています。

もちろん、人間も変化してゆき、人間成長してゆきます。

資本主義の現代社会では、貧富の差を生んでいます。

お金持ちが成功者、それは、とくに西洋の価値観です。

人間哲学を考えたとき、人も宇宙と同じく愛があります。

愛には、貧乏・金持ちも関係なく、平等の恵みだと思います。

人は、上下関係を気にして、弱者と強者の価値観です。

私の考えは、みんな、それぞれの役割がある命と魂です。

人類システムは、新しく新しくという感性で競争しています。

まさに、企業戦争でもあり、愛のかけらも、まったくないです。

勝者と敗者を決めて、勝者は英雄となり、敗者は罪人です。

それで本当の幸せある人生でしょうか。私は疑問です。

この世は「平等というのは無い」という考え方もあります。

確かに正論の一つだと思いますが、心は磨くと輝きます。

そして、人と人との共演の舞台が人生設計の基礎です。

私は、常に地球という命を考えて、常に愛を感じています。

真の幸せとは何か。それは、人と人との善にあると思います。

我が志は、地球の楽園を復活させることに、我が愛がある。

 


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