詩人の道を創る|エッセイ|


私は一人の詩人として現実の厳しさも感じています。

たとえば、むかしの詩人の詩集は多く出版されています。

しかし、現代に生きる詩人の詩集は、売れません。

詩というジャンルは、本当に厳しいのが現実です。

私は、詩人の道を創ることに努力を継続しています。

これまでに、私は三千作品以上の詩を描いてきました。

一人でも多くに詩の素晴らしさ、詩の感動を知ってほしいです。

私の夢には、詩人の道を創り、後世へ伝え残したいです。

学校で勉強する詩とか音楽ではなく、真の詩人とは何か。

それをテーマに生きて、詩を読むこと、詩を描く楽しさもあります。

真の詩人とは、心と魂からの感性を解き放つことだと思います。

だからこそ、一人でも多く、詩の楽しさを知ってほしいです。

私は、詩人を趣味・特技でしてません。プロ意識があります。

そして、詩というジャンルの売り上げが目的ではないです。

純粋に一つ一つの言葉が少しでも伝わる詩を創作しています。

私は、作詞家、作家、エッセイスト、写真なども努力しています。

素直に表現すると、私は文学が純粋に大好きなのです。

文学の人生を歩み、私も日々の暮らしで感性を磨いています。

そして、常に謙虚と感謝の気持ちを忘れずに歩んでいます。

私は職業を聞かれると「詩人です」と答えています。

詩人として誇りとプライド、高き情熱もあり、一生、私は詩人です。

 


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