愛と世界平和を祈る|エッセイ|


8月6日、今年も暑い夏に巡って来た。

広島県に原爆投下、私も心が激痛に感じる。

人類の歴史は、争いをして罪のない人々が犠牲になった。

多くの犠牲となった人々の心の中には、母が存在した。

真実の争いは、悲惨な戦い、絶えない戦いを残した。

若い世代には、愛国心を拒絶する人々も多く存在する。

私は、それでも、それでも、日本人として国を愛する。

たしかに、日本も戦争をしていた。それは、事実なのです。

その真実を美化することもなく、正しい歴史観も重要である。

これ以上、怒り、憎しみ、恨みを燃やしても意味はない。

私は、愛と世界平和を祈る。そして、日本の未来を考えている。

もし、他の国と許し合うことができたら、世界の安定となる。

軍事産業を中心とするアメリカに依存することは、病的である。

日本人には、日本の素晴らしい伝統文化があり、愛と平和。

愛と平和を常に考えて、様々な問題を解決する外交も重要である。

人として大切な真心、思いやりは、世界の基本だと強く思う。

そして、他国の痛みを感じて理解すること。それが、不足している。

一方的に日本が悪者ではない、戦争という悪魔が悪いのだ。

その悪魔は、魔王として世界を滅ぼす。それで正義なのか疑問だ。

みんな地球生まれ、地球育ちと考えたら他国も家族と同じである。

現代社会は、貧困問題も多くあり、資本主義の限界だと強く思う。

人は人として世に生まれ、この世界が崩壊しないことを私は祈る。

経済第一ではなく、心の時代、心の人間成長が重要である。

私は、日本を愛する国民として、世界平和、地球の楽園を創りたい。

我が望みは、地球が平和となり、尊い命ある無限大の仲間達と歌う。

 


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