詩人のリズムと暮らし|エッセイ|


私は基本的に早寝早起きです。

作品の執筆は、深夜に起きて集中して書きます。

深夜って静かで言葉が浮かびます。

私の職業は詩人です。

大崎上島の暮らしは、学ぶべきことが多くあります。

私は全国各地に住んだ経験でお役立ちしたい気持ちが高いです。

会社員、公務員だけではなく、文化・芸術に生きる人もいます。

私は独学で詩人になり、表現力を磨いています。

まだまだ向上心があります。今後は絵とか書道にも挑戦してみたいです。

私が尊敬する詩人は、金子みすず先生、相田みつを先生です。

金子みすず先生の詩は、純粋な視点と素直な作品だと思います。

相田みつを先生は、魂からの書と詩に情熱を感じます。

私の考えですが、無名・有名は問わなくても良いです。

様々な表現者が世の中に存在しています。

もちろん、文化・芸術として暮らすためにはお金も必要です。

日本だけでも多くの詩人がいます。

一人一人の個性と感性が重要だと私は感じています。

詩人のリズムとは、日々の暮らしで考える力を修得することだと思います。

そして、音楽を聴いたり、読書をする時間も必要です。

想像力と創造力が文化・芸術の世界だと私は感じています。

 


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