日本男児のロマン|エッセイ|


私は、一人の日本男児として大志があります。

この地球は、永遠ではなく、宇宙の細胞です。

人にも死の細胞があり、まさに、ロマンの宝庫なのです。

そのロマンに生きることが日本男児だと思います。

大和心、それは、愛の表現であり、認め合いです。

他の国と戦争しない、常に地球と宇宙を想像しています。

銀河の輝く光にも無限の可能性とエネルギーがあります。

詩人とは、天地天命であり、お金の快楽がないのです。

だからこそ、私は人類システムの中で詩人の道を創ります。

この地球上に存在する詩人の道、生きる道、勇者への道。

それが、私の強い感性からの日本男児のロマンです。

生きるためには、お金と物質と、精神世界との安定です。

私の人生哲学には、中道の場所から判断と決断しています。

人間に生まれた私も、常に世界平和を考えて感じています。

この世の楽園を創り、すべての生命の楽園こそ命です。

私は、今年、38歳となります。病気との死闘を過ごしています。

だからこそ、広い心、広い世界観で私も生きてゆきます。

夜空の星たちは、宇宙秩序に生き、それが、大自然です。

人間も大自然と生き、大自然からの学び、恐れ尊ぶこと。

我が命にも宇宙があり、また宇宙にも我が命がある。

 


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