選挙はお祭り|エッセイ|


民間に期待感を溢れだす選挙はお祭りである。

その瞬間、期間だけは盛り上がり、後は民間の不満の声が聞こえる。

日本国も格差社会、子供達の貧困が問題とされている。

大手企業に就職しても民間の不安感は隠すことができない。

景気回復とは何かを私も感じ考えている。

格差に関しては、教育格差、所得格差が問題である。

政治家は庶民の暮らしを考えているだろうか。

夢も見れない時代ならば問題ではなく、日本国の病気だと思う。

私は高等学校の無償化には反対である。

真に学びたいという人達が学校に行くべきである。

学校とは教育の場であり、真に学びたい人達を受け入れすれば良い。

無償化にするから学力向上は違う。

若い世代の人材育成として教育の平等が成り立つ。

私の考えは、小中学校の義務教育に関しても強制的ではない。

勉強できて知識の習得だけが真の教育と言えるでしょうか。

大人のお祭りに子供達の声は届いていますか。

選挙はお祭り、準備する人達、資金集める人達、

そして、主役の立候補者が存在する。

真実の主役は民間である。それを忘れてはならない。

 


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