現実と理想の間|エッセイ|


世の中は、純粋で繊細な人々が悲しむ。

それでも、キミは笑って幸せな顔している。

だから、私は強く現実と理想の間を感じている。

大人の世界は、立場を必死に守ろうとする愚かな心もある。

現実っていうのは、時として残酷な世界観かもしれない。

私は、強い者にこびず、時代にこびず、マスコミに左右されない。

その信念には、果てしない情熱の想いが存在している。

キミに愛の言葉を探して、キミの笑顔に私も幸せである。

友達でも良いから一緒に約束した場所へとゆこう。

人は、涙の数だけ強く、もっと強く求めてゆく運命かもしれない。

だから、キミと会話をしたい、キミを知りたい、それは、笑顔。

笑顔が絶えない現実を一緒に創り、キミの心に伝えたい。

新しい今日、いつも、いつまでも、私も笑顔で会いたい。

人は、現実と理想の間をさまよう、純粋で繊細な心がある。

その心には、メリーゴーランドのようにキミと巡り会う。

だから、私は、もっと、もっと、強い心になってキミに会いたい。

キミの笑顔は、ピアノのメロディーラインのように聴こえる。

静かな波音には、孤独ではなく、キミを、キミを強く感じている。

キミの笑顔を守りたい、キミの心を守りたい、私の願いでもある。

これからの物語にキミの笑顔が必要だと私は強く感じている。

不器用な私は、文章でキミに伝えることしかできない詩人でもある。

 


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