現実と死生観|エッセイ|


一日一日、当たり前に生きている命。

どんな困難も打ち倒して、現実と闘っている。

この想いは、もっと、もっと、強くなりたい。

現実という空間の中で人々は悩み生きている。

その悩みも栄養となり、少しずつ人間成長する。

世界という名の地球は、政治によって暗黒をさまよう。

そんな時代で生きている、私にも死生観がある。

苦しみに耐えた命は、燃えるような魂に包まれている。

現実から逃げず、現実と理想を見て感じる今日がある。

人々の幸せは、お金と物質の雨ではなく、純粋な心眼にある。

真の成功者とは、善で人々を導く、清く美しい真心に存在する。

あなたは、目の前の宝石を見ているのだろうか。

私は、キラキラ輝く宝石よりも、人と人との善を見ている。

政治家は汚れた服を着て、公害の言葉の専門家みたいだ。

それでも、現実を見ると美しい心の人々も多く存在する。

愛と平和は、人々の善に存在する心眼を磨くことにある。

上も下もない、縦も横もない宇宙観には、すべての人々に愛を。

すべての人々に愛を、そして、心眼で現実を直視しよう。

愛は宇宙の基本理念であるから、人は人であるように平和心へ。

 


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