善い相談員とは何か|エッセイ|


私は、善い相談員の条件があると自己体験で感じています。

それは、学校や専門知識ではなく、心眼、感性、直観です。

多様化した現代社会に必要なのは、愛、信頼関係、真心です。

そして、善い相談員とは、相談を受ける人と同じ目線です。

立場が上と思っている相談員は、未熟者であります。

そうした、せまい視野の相談員は、逆に傷つけたりします。

また、元教師だからと言って善い相談員とは限りません。

大崎上島町でも心の相談教室を実施していますが、疑問です。

そして、食育指導のおろそかな福祉・医療現場は、時代遅れです。

正しい食育は、現代栄養学の西洋の栄養士ではありません。

私は、東洋の栄養学を学び、玄米、季節の野菜を食べています。

牛肉よりも、魚料理を中心に食と命、食の本質を日々学んでいます。

私の考える善い相談員とは、相談を聴くだけではありません。

食育指導もできる善い相談員こそ、真の相談員でもあります。

福祉・医療にしても、西洋的な考え方・価値観です。

私は、完全なる西洋にたいしての否定・反対はしていません。

ですが、私の自己体験で言いますと、日本人は東洋であります。

無責任な福祉・医療ではなく、人の命を大切に重視することです。

そして、相談者や患者は、お客様でもあり、それが、原点です。

だからこそ、善い相談員とは、心眼、感性、直観が重要です。

この三つの能力は、地球観だけではなく、宇宙の営みと同じです。

すべての学問とは、宇宙科学または芸術に通じてゆきます。

人間とは、宇宙から誕生して、宇宙の営みで生きています。

その原点は、まさに西洋にも東洋にもあり、バランスが必要です。

善い相談員とは、広い心、勉強熱心、現場主義、思いやりです。

常に勉強、努力、あらゆるジャンルの学問も学ぶことです。

人間も一つの宇宙であり、命の尊さ、命の無限大があります。

貧乏、金持ちも関係なく、平等の心も重要であり、信頼関係です。

信頼関係、愛、心、真心、思いやり、優しさ、愛情こそ重要です。

私も善い相談員を実現するために猛烈に勉強しています。

福祉・医療の社会システムは、平等の心こそ誠と正義です。

資本主義の社会では、億万長者が成功者と言われています。

私の考える・感じている真の成功者とは、宇宙からの視点です。

宇宙からの視点とは、善い人との人間関係は、善い信頼関係です。

そして、すべての命は、宇宙によって生かさせて頂いています。

話が長くなりましたが、一言で善い相談員とは、宇宙観です。

私は、詩人なので夜空の星たちの歌声を聴いてロマンの日々です。

 


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