勉強と学歴とは何か|エッセイ|


人には、それぞれの能力がある。

勉強とは、年齢に関係なく本気で学びたい人達に平等である。

たしかに、現実の社会には学歴という壁も存在している。

しかし、真の教育とは、学びたい人達に学びの場を提供することも必要だと感じている。

私は、教育現場にイジメがある現実も無視できない。

真に学びたい、真に日本国のために学びたいという志や信念の人達を大切にしたい。

学校とは何か。それは、イジメの場ではなく、学びの場である。

それでは、世界平和とは何か。それは、戦争やテロ
ではなく、平和の地球である。

大人の視点、子供の視点は、大きく違うときがある。

立場の優先を望む大人ではなく、真の教育現場を創ることが大きな課題である。

日本国は、先進国の中でも最もイジメ、悩みを抱えた子供達が多いと言われている。

豊かな平和な日本国。しかし、現実を直視すると学校は学びの場として疑問を感じる。

子供達が大人になり、学歴を背負って生きてゆく道もあるだろう。

学生時代に「勉強したら良かった」という言葉は、私も聞くことがある。

その瞬間に感じたときに勉強すれば良い。本気に学べば良い。

私自身も二十代後半のとき猛烈に勉強した。人には、気づきが必要である。

イジメられていた過去に苦しみ、悩み、悲しみ、私も生きていた。

今は、過去は過去として許して乗り越えて私の道を一所懸命に歩いている。

言葉では簡単だがイジメを受けた人達は、心の深い傷がある。

私は、真の教育者になりたい。そして、一人でも多くの人達と真に学びたい。

 


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