地球を散歩してみたい|エッセイ|


私も海外に旅したことがあります。

その旅は、癒しを求めるのではなかったです。

いつの日か、私も地球を散歩してみたいです。

そして、雑誌・ヒナタ文学の世界進出も実現したいです。

まだまだ37歳、私も十年後への未来へ前進あるのみ。

そのためには、闘病生活で自分自身に負けない強い心。

私に必要なのは、強い心、そして、心身の健康です。

今まで海外へ旅しましたが、現実逃避ではありません。

また、甘い話のためでもなく、私の人生観を広くしたいです。

海外から学ぶことも多くあり、古里・大崎上島に役立てたいです。

私は、古里・大崎上島を常に考えて、常に向上心で行動しています。

また、誰かと競争したりするのではなく、私は私の人生があります。

そして、マスコミの話題だけではなく、本当に素晴らしい日々です。

私は、有名人になるために詩人の仕事をしていません。

しっかりした信念と志を基本として立ち上がり、大崎上島の愛です。

私も郷土愛精神で離島社会を文学の島として実現したいです。

そのためには、努力と継続は力なり、地道な仕事と活動です。

テレビ離れした世代の多くは、インターネット社会で生きています。

だからこそ、私は目先の欲望に負けず、明日を見つめています。

たしかに、現実逃避したいと思う気持ちも理解できる世の中です。

しかし、私は現実を直視して、明日へと歩んでいる一人の詩人です。

だからこそ、目の前の道があり、病気にも負けたくありません。

闘病生活で日々感じることは、幸せな家族の存在が支えになっています。

この幸せを基本として世界へと羽ばたいてゆきたいと強く感じます。

一生、古里・大崎上島で生きてゆき、国際活動もしたい理想があります。

その理想は、日々の生活で体調を改善して、私も実現したいです。

私は古里・大崎上島を有名にするのではなく、新しい時代を創ります。

そのためには、海外でも学び、海外でも広い世界観を修得したいです。

小さな楽園の大崎上島、私も心から愛する大崎上島の未来へ前進あるのみ。

ご先祖さまから続く家系に感謝して守り、私も古里・大崎上島に役立ちたいです。

 


HOME BACK