大人の自我と無我|エッセイ|


公約を捨ててまで立場を守るのは、自我です。

その自我に苦しみ、悲しむのは、民間です。

まっすぐ純粋に歩む人々は、無我です。

人生の最後は、名誉欲と言われています。

そのことに関しては、まったく否定できません。

ですが、皆さんに問いたいのは正義と誠です。

公人という名の政治家は、大人の自我です。

その中でも無我は存在しているのでしょうか。

私も一人の詩人として生きるために目標があります。

その道は無我夢中であり、生きるのに必死です。

政治家は自我の多い人々の集まりでもあります。

それが、公約であり、公約なき政治は存在しません。

しかし、ときには、しがらみ政治で公約を捨てます。

皆さん、それで正義と誠なのでしょうか。

今一度、私達民間も政治にたいして真剣に感じることです。

正しい政治観を民間も学び、正義と誠を考えてください。

私は、現実を必死に生きている人々の汗と涙は美しく感じています。

正論があるように、私もまっすぐに人生を歩んでゆきます。

私も無我を日々研究して、無我とは何かを真に感じてみたいです。

 


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