離島・大崎上島の可能性|エッセイ|


私は、離島・大崎上島だからこそ、可能性に挑戦している。

現実的に多くの課題がある島であり、私の情熱は燃えている。

橋を架けたら大崎上島は、大崎上島で無くなるような感じがする。

私は、橋を架けずに島の暮らしで学び、広い価値観で生きている。

誰もが便利さを求めているのは、どこも同じだろう。

しかし、なぜ、人は便利さを求め続けることに目を向ける。

日本国には、たくさんの離島があり、大崎上島だけの課題ではない。

まず、一人一人が努力しているだろうか。私は、本気で文学の力で改革してゆく。

文学で地域基盤を強化して離島・大崎上島を前進あるのみ。

皆様にも感じて頂きたいのは、大崎上島には他にはない無限の可能性がある。

私は、その可能性に気づき、橋を架けない離島として明日を目指している。

そのためには、民間の力も重要である。

大崎上島とは、地域力の高い島であり、人と人とのつながりによって成り立っている。

一人一人が実行できることに気づくことによって島は大きく発展してゆく。

私自身は、大崎上島の可能性に喜びと幸せがある。

これからの展開が楽しみであり、日本一の離島・大崎上島を目指している。

そのためには、島内だけではなく、全国とのつながりも必要だと私は感じている。

みんなで離島・大崎上島を盛り上げてゆきましょう。

 


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