キャリアと実行力の鏡|エッセイ|


私の考えは、キャリアがあるから良いと思いません。

その人の人柄と、誠と正義感に存在する人間力です。

現代の政治は、家柄、家系、血筋などの伝統の保守派です。

生まれたときから政治基盤があり、志も信念も感じません。

簡単に公約を捨てて、時の流れに乗ってゆく人は尊敬できません。

私が尊敬できる人は、常に民間主体を理念にしていることです。

広島県内にも光熱費、学費を支払えない家庭が多くあります。

そうした、貧困、格差社会の改善は、政治家の議員所得の削減です。

政治家は、ときとして権力の暴力をして民間を苦しめます。

それで誠と正義感がある政治と言えるでしょうか。

また、学歴格差もあり、雇用を増やしても所得格差があります。

私は、詩人として感性を授かった人間として発言しています。

沈黙するではなく、今こそ民間主体で志を持って立ち上がるときです。

しがらみがあってこそ政治、クリーンなお金もありません。

真にキャリアと実行力と言っても、私は違った感性での保守派です。

過去、現在、未来を創るのは、現実を直視したときから始まります。

私は、闘病生活で様々な価値観を修得しています。

完璧を求めているのではなく、私は真実の鏡を見ています。

私は、批判や否定をしているのではなく、純粋に感じています。

民間も、お金がないと現実には生活・暮らしができません。

政治家の先生方には、是非、議員所得の削減をして頂きたいです。

政治家は、特権階級でもあり、民間の代表者でもあります。

だからこそ、世の中の現実を直視して頂き、貧困・あらゆる格差の解決へ。

そして、足の引っ張り合いではなく、民間のために政治は存在しています。

私は、本気で日本国を愛する詩人でもあり、または民間人です。

政治家だけではなく、民間の中にも優秀なリーダーは存在しています。

私も郷土愛精神で古里・広島県大崎上島から文化発信してゆきます。

日本国の現実は厳しいです。現実を直視して政治活動を実行してください。

経済第一ではなく、豊かな心の人材育成も積極的にしてください。

 


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