嬉しさも悲しみも|エッセイ|


私には、嬉しさも悲しみも共にする同志達が存在します。

一緒に日本国の未来を描き、新しき時代の扉を開けたいです。

まだまだ、私の大きな仕事は、これからの人生にあります。

命を燃やして生きる同志達、その姿は美しくロマンです。

日本国には、伝統文化歴史の素晴らしき日本人の感性があります。

誇りべき日本人の美意識には、日本の四季も一つです。

四季というのは尊い存在です。大自然の恵みでもあり、宇宙の心です。

年々、実ってゆく心の人間成長は、豊かな大自然の宝です。

むかし、むかし、この地球は楽園の星でキラキラ輝いていました。

そうした、地球観を感じて生きていると人間の力は、ちっぽけだと思います。

日本人という名の大和の国は、大自然を恐れ、尊く重んじています。

宇宙は愛で誕生して、愛によって広がり、愛によって地球を生み出しました。

ちっぽけな人間でも愛を授かり、愛の力を信じてゆくことです。

今日一日、嬉しさも悲しみも共にする同志達と日本国の未来へ。

 


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