傷ついた天使たちの花|エッセイ|


でこぼこな道、そんな人生にも幸せがあった。

父と母の笑顔、私の幼き日々の幸せな時間もあった。

だから、もう涙を見せないで力強く大きな夢を咲かせたい。

ぬかるんだ道、そんな人生にも幸せがあった。

祖父、祖母の愛が満ち溢れた時間もあった。

だから、一枚一枚の写真には強い想いがある。

たとえ、アスファルトでも雑草の花は、とても美しく咲かせている。

この世を見せてくれた母親の愛情は、心の涙という名の物語。

その物語は、必ず、母親を幸せにして明日を強く信じて未来へ。

傷ついた天使たちは、風の中で一生懸命に生きている。

心からの言葉は、人々の愛が心に芽吹く、その想いは永遠。

どんなにツライことも、そっと、苦労という荷物を置いて見る景色。

心に雨が降っても、その一粒一粒が栄養となり、必ず、笑顔になる。

誰かと勝ち負けという人生よりも、愛と平和の人生でありますように。

心の雨は、心の嵐は、穏やかな日々を祈り願い、必ず、花は咲く。

晴れた心に美しく咲く花、傷ついた天使たちにも光を照らしてゆくだろう。

本当の幸せな時間は、現実を直視できた勇気に存在する。

その現実を幸せの笑顔にして、本当の笑顔で明日を強く信じて未来へ。

天使たちの心眼は、勝ち負けじゃない大地と空に芽吹く幸せの花。

 


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