議員報酬とは何か|エッセイ|


政治家に当選すると議員報酬、要するに収入を得る。


そのお金は、政治家としての社会奉仕のために使うこと。

公人として私的財産の確保などではなく、活動費であると私は思う。

また、特権である政治家としての自覚、責任、社会への改善なども必要である。

私個人的な意見だが議員年金のために政治家を目指す人達も存在する。

政治家とは何か。その答えを政治家が民間に教授することも責任の一つ。

誰にでも名誉欲はある。そのことに関しては否定できない。

もっと、名誉ある職を得たいとか、出世したいとか。

その気持ちや想いが社会の原動力として豊かな暮らしを創っている。

だが、しかし、政治家は公人であるからこそ、社会に恩返しする必要性が高い。

当選して目的を探す政治家も多い。まるで当選することによって達成感を得ている。

私は、皆様に問いたい。真の政治家とは、どのような人でしょうか。

政治家になって収入を得る。何期か当選して議員年金を得る。

それでは、政治家としての社会奉仕精神は何でしょうか。

政治家とは個人の富ではなく、社会にたいして公人としてのお役立ちがある。

今一度、政治家の収入など活動費を考えて心眼で感じることも必要だと思う。

だからこそ、私達民間は政治にたいして厳しい心眼で問うことも責任。

言葉では簡単である。我が国は政治とか経済に目を向けて他人事にしないこと。

それが、民間としての責任である。何度も言いますが、議員報酬とは私的ではない。

 


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