現実の福祉と理想|エッセイ|


現実の福祉には、正しい食育の意識がありません。

私は、現代栄養学ではなく、東洋栄養学を日々研究しています。

間違った食生活の見直し、改善、自己改革が必要です。

食材にたいする効果、または知識と実践力が福祉に不足しています。

福祉とは、これからの日本国の基盤になり、重要な役割です。

食育の知識がない、食育の意識がない、食事によって病気を悪化させます。

心と体は、まさに食によって改善してゆき、お薬だけで解決できません。

福祉、医療も食育の意識を高めるときだと強く強く感じます。

お薬が人を治す社会ではなく、人が人を治す社会こそ真実です。

福祉も医療も、人の命、そして、命の尊さ、命の無限大に気づくこと。

一人一人の能力向上、人材育成、福祉と医療の現場の改善が必要です。

日本国は、福祉と医療を改革して、東洋栄養学の食育を実践すること。

私は、優秀な医師を感じたとき、それは、否定的な発言する医師ではなく、

肯定的な発言、聴く、話すことも医師にも必要であり、才能も必要です。

勉強ができるから医師になった、そして、キャリアがある医師ではなく、

真に人を見る力、それこそが心眼という名の感性でもあります。

そして、直観があり、人を決めつけない福祉と医療の現場が真実です。

日本国の福祉と医療は、まさに人材育成を積極的にすること。

そして、現場主義で常に現場の改善と改革を心眼で実行すること。

たとえ、高き理想だとしても、日本国の福祉と医療は、大改革のときです。

食と命とは何でしょうか。善い出会い・善いご縁とは何でしょうか。

日本国の課題は多くあり、経済第一と増税しても解決できません。

 


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