常識と非常識の間|エッセイ|


大崎上島町での常識が、一歩、違う視点では非常識。

だからこそ、常識という名の箱に入っていると、せまい世界観です。

それこそ、町民一人一人の広い視野が必要だと思います。

私も大崎上島町での常識を大切にしています。

ですが、ときとして、その常識を捨てることも必要です。

人を損得で見ないこと、接しないこと、だからこそ、感性があります。

その感性を授かった私は、詩人の視点と論点で判断しています。

人を損得計算して人間関係しても、真実の人間関係と違います。

常識ある人は、常識という名の箱の中で生きています。

非常識な人は、改革精神に熱意を持って常識を知っています。

まさに大崎上島町には、一人でも多くの人材が必要です。

だからこそ、現実の非常識を新しい価値観として常識にすること。

人は、常識と非常識の間で物事の判断基準を考えています。

私は、一人の詩人として真の民間リーダーへの道を歩んでいます。

グローバルとは、国際的という意味です。グローバルは古い発想です。

私の常識は、a person's outlook on the universe.です。

その意味は、宇宙観です。すでに人類は、宇宙観で生きてゆくこと。

宇宙観で生きることは、人類の常識であります。

私も大崎上島の美しい夜空を見て星々のワルツを聴いています。

 


HOME BACK