真心と思いやりの相談員|エッセイ|


私が福祉を感じたとき、人を決めつけています。

あなたは心の病、あなたは障がい者。

そんな福祉は、現代社会の猛毒となり不幸です。

福祉とは、一人一人の人権、社会の鏡だと思います。

それは、福祉だけに限らず、現代社会には差別があります。

差別にたいして、私達は勇気を持って立ち上がりましょう。

日本国は、福祉の社会になってゆき、福祉は重要な役割です。

だからこそ、真心と思いやりの相談員の人材育成が必要です。

社会から孤立した福祉ではなく、社会との協力関係の福祉。

それが、日本国の課題でもあり、困難な現実でもあります。

マニュアル化された福祉ではなく、真心のある福祉。

一人一人の能力・個性は違います。その違いを認め合うこと。

私個人の理想的な意見だとしても福祉は税金で成り立っています。

税金とは、国民一人一人の財産であり、国民の汗と涙です。

それを無駄遣いして、利益優先、政治家との利権も存在します。

私は、世の中が純真に生きれる社会を創りたいと強く感じています。

福祉とは、人々の幸せを第一に考えて実行してゆく仕事です。

少子高齢化の社会になる日本国は、多くの課題もあります。

現実の社会でも「いじめ」が多くあり、せまい価値観の人達も多いです。

マニュアル化された仕事、システム化された仕事。

私は、現代社会の福祉に疑問を感じて日々学んでいます。

安全な社会・安心の社会とは何でしょうか。それも、私は疑問を感じます。

人には、適材適所があります。そして、人には、広い心も必要です。

現実、福祉の人材育成と、真心と思いやりの相談員を育てましょう。

 


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