地球と現代社会の悲しみ|エッセイ|


どこの街もコンビニ、チェーン店が独占している。

そして、街は個性を失い、商店街がシャッター通り。

資本主義の価値観は正しい認識だろうか。

いまだにアメリカを理想とする人々も存在している。

それぞれの国で個性や特徴があっても良いと強く思う。

経済だけではなく、より豊かな心の暮らしこそ平和である。

そして、食と健康の探求も伝統文化歴史だと強く思う。

地球という星は、今、号泣という悲しみに包まれている。

私達国民は、戦争を望まず、私達国民は、世界平和を望む。

アメリカも日本も経済第一主義に感じる政治家が多い。

資本主義の世で目を向けてほしいのは、貧困層の人々である。

だからこそ、教育の役割は重要であり、教育こそ平等である。

政治家は目の前の宝石に目を輝かせて自身の生活第一。

本当に誠実な政治家は現代社会に少ない、それが、真実。

地球の悲しみは、人々の心にあり、人々の生きる道にもある。

世界中の詩人達は、現代社会で矛盾を感じて生きている。

 


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