日本の福祉と医療|エッセイ|


私は、日本の福祉と医療に疑問がある。

それは、人としての真心が必要だと思う。

福祉とは、利用者という概念の有無である。

障がい者、老人の方々にも人権がある。

そして、一人一人の幸せを考えて実践すること。

今一度、福祉の社会的な役割を再認識するときだと思う。

医療も同じく、ビジネスではなく、真の医療。

お薬を大量に服用させる医師が多い、それが、現代医療。

私も、お薬を大量に服用していた。

体調の荒波、何も改善しない心身、医療とは何か。

今現在、私は、お薬を減らして体調管理をしている。

私は、主治医を信じて、日々の暮らしで生きている。

人間とは、心と愛、そして、思いやりである。

勉強ができるから医師になった人は、志と信念がない。

それは、福祉にも言えることであり、真が必要である。

人は人であり、志と信念が最も重要である。

単なる仕事ではなく、人間のドラマティックとして実践すること。

マニュアル化されたシステムではなく、人としての心と愛。

福祉も医療も、これからの時代は、改革が必要である。

税金は国民一人一人の財産であり、それを無駄遣いしている。

本当に、真に、お金を使うことは誰も否定しない。

助成金にしても、お金儲けのためではなく、真の社会へ。

目先の欲望に負けず、輝く未来の国民のために使うこと。

日本国は、今、まさに国内の問題を重視して実践すること。

命とは何か。その答えは、無限の可能性である。

 


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