それでも自由に生きる|エッセイ|


世界は、不況の嵐で大騒ぎしている。

本当に、真実の鏡で見る幸せは何だろう。

現実の扉は、お金が必要だと泣き叫ぶ子供のようだ。

それでも自由に生きる、私は自由人として生きる。

お金も生きるために必要。だけど、お金で愛は買えない。

私もお金が欲しい。だけど、お金で心は買えない。

愛と心は、価値観を超えた宇宙の真実だと私は思う。

政治家になれば特権階級で役職の地位が与えられる。

実力と能力は無視のように、政治家は私の心を苦しめる。

それが、現実は矛盾の嵐。現実は真実を失っている。

人の涙には、くやしい時間だけ本気の言葉が存在する。

それでも、それでも、一般人として誇りが私にもある。

だから、自由に生きる、教科書のような人生なんて無い。

私の大好きな言葉は、「地道な努力」と「継続は力なり」である。

文学の道、それが、私の答え、真実という名の答え。

 


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